ルンバ自動掃除機の部品が壊れた場合のメンテナンスや購入方法

メンテナンスは自分でできる

メンテナンスのポイントは

ゴミボックス(ダストボックス)のゴミをこまめに捨てる

最初は今まで掃除していなかったベッドの下とか家具の下をルンバが掃除するのでびっくりするほどゴミが取れます。

普通の掃除機だと数か月に1回ごみパックを交換しますが
ルンバのゴミ収集は半端ではないので最初は毎回ゴミボックスをチェックした方がいいですよ。

おそらくルンバのかきこみ機能がゴミ(ホコリ)をかなり集めるみたいです。
特に普通に掃除機では吸い取らない大きめのネジなんかもかきこんで収集します。

こんな部品もゴミボックスに入っていました。

ルンバにこんなゴミが!

5回に一回はブラシを取り出しその部分をきれいにします

ブラシ かなりいろいろなホコリや毛が引っ掛かっているので取り除きます。

充電のセンサー部分も乾いた布で定期的に拭きます。

ブラシ 乾いた布で定期的に

フィルター交換

フィルターは2~3か月に1回交換とありますが、水洗いをして
(黄色いフィルター部分のみ水洗い。ゴミボックスは水洗い厳禁です)
乾かして使えばかなり持つとのことです。(得々ショップのスタッフからの裏情報です)

ブラシ →優しく水洗いして乾かす
ブラシ →これは水洗い厳禁

メンテナンスの詳しい情報は・・

以上が基本的なメンテナンスですがさらに詳しい情報は取扱説明書で確認できます。

基本的にはルンバは数個の部品の組み立てでできているので
年に一回はドライバーで分解して隙間にひっかっかっているホコリを取り除くのがいいようです。

一瞬めんどうくさそう・・・

と心が折れそうになったのですが、「ルンバは毎日黙って掃除してくれているのだから1年に一回ぐらいは面倒見て上げてください」とお店の人に言われました。